外科の看護師
外科の看護師の仕事内容は外来だけの診療所と入院施設が残る病院で違う。
診療所ではすり傷や切り傷の処置の介助が多いです。
最近では、傷口を思い切り洗い、砂や異物を取り除いたら、肌色の粘着性のある皮膚のようなパットを貼ります。
自分の傷から現れる浸出液で治して出向く方法が主流だ。浸出液が流れない限りは、毎日ガーゼ交換しなくてもいいです。
切り傷はたいてい縫います。
消毒、局所麻酔をして、清潔なシーツをかぶせて、医師が手袋をつけて縫います。時々看護師も手袋をつけて介助行う。
他の看護師はガーゼや器具を用意行う。
抗生剤の点滴もしますが、100mlぐらいなのでアッという間に終わります。
おできを盗る手術もおんなじ手順だ。
入院施設の起こる外科の仕事内容は、入院案内、手術の前の検査や手術当日の説明を行う。
前日はお風呂に入ってもらい、医師の指示があれば、剃毛行う。
消化器の手術の場合は胃も腸もからっぽにするので、前日に緩下剤を呑み、排便がなければ、浣腸行う。
それでもでなければ、摘便も行う。
当日は裸に手術衣を着てもらい、点滴や注射を行う。
手術室の看護師に申し送りをしたら、ベッドをきれいに行う。
手術中は家族の誰か一人は病棟にいて下さい。
病院によりますが、手術後リカバリーで様子を1~2時間みてから、病室に帰ってくる。
アッという間に心電図計や血圧計、酸素マスク、酸素濃度の器具をつけて、点滴の残量と速度、体温、血圧、脈、尿量、酸素濃度、顔色、痛み、創部の出血、呼吸状態、吐き気の有無などを観察して記録行う。
最近では硬膜外チューブといって、痛み止め用のチューブをあることが多いです。
自動的に少しずつ混じるのと、自分で厳しいときに押すと入るのとがあります。
異常があれば、医師に報告して指示を受けます。
リハビリは手術によりますが、最近は早期離床のほうが回復が早いし、血栓予防にもなるので、翌日からあるく場合もあります。
車椅子に乗っかるときも、あるくときも最初は看護師がついていきます。
めまいやふらつきがあることが多いからだ。
間もなく色んな器具が外され、尿道留置カテーテルもはずれたら、自分でトイレにいって下さい。
創部のガーゼ交換をしたとき、出血量と創部の状態(傷のひっつき具合、膿など)を観察行う。
内科は症状がわかりにくいし、回復の様子もしっかりしませんが、外科は傷が治ればおわりなので、患者さんの回転も素早く、キビキビとした人は外科向きだ。