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kango(3)
神経内科は何やら周りから、どんなことをやっているか思い付か。
グングン看護師に至っては仕事内容すら想像できない。
こんな感覚が一般的ではないでしょうか。
一口に神経内科と言ってもさまざまな患者の方がおられます。
落ち込んで働く気力の乏しい方、逆に激しく動いてしまう方。
どちらの方にも、仕事内容の中で看護師の役に立てる場面は様々だ。
心療内科に回る患者の方は、付添いの方がいる場合も多々あります。
けれどもそれはたいがい、初診の時。
数重ねて診療を浴びるためまわる場合は、なかなかお付添いの方の都合も合わないのか、よちよちと患者の方はおひとりで来院されます。
そんな時に、看護師の方がお役にたてます。
神経内科では患者の方のお助けも大切な仕事内容の一つ。
病院に入って診察室にいらっしゃるまで、診察を受けて病院を出るまでのさまざまな患者の方の行うこと。
それらをお助けも大切な仕事だ。
患者の方は病気に苦しみ、かなり思うように動けず意志を賢く伝えられないことすらあります。
それら患者の方のお悩みを、どんなに的確に看護師がサポートして、お医者様に申し立てるか。
これは形に描き出すことは大いに難しいですが、実際には最も大切なことと言えます。
一方でお医者様のサポートこそが、看護師の本領発揮。
専門分野によりほど近いことから、きめ細かく先生が仕事に集中するために細々したサポートまで。
仕事内容は多岐に亘ります。
考えても見てください。
神経内科は外から見て通じる部分だけで診察するのは至難の業だ。
お医者様は患者の方を診察しながら、始終ご自身の神経をぴりぴりと緊張されています。
症状から見た症例、過去の経験則と最新の医学知識に準ずる知見。
何とも知識と経験の双方が必要とされ、なおかつ即断始める分析力と決断力もお医者様には求められます。
患者の方が苦しみから解放され、お医者様は楽しく診察に集中望める。
こういう理想像を志すために。
グングンこれらの日々を過ごすことで、仕事に始めるご自身にもやりがいを感じられます。
目に窺える形はモノだけではありません。
患者様の笑顔、お医者さまからのふとした感謝の言葉、これらの積み重なりが気が付けば思わぬほど激しく強固なやりがいの塊りになって、のちに自分自身への自身と蓄積にもつながります。
やる気はサクサク湧いてきて、気がつけば自らのキャリアアップにも罹る。
これらを後輩へ伝えられたら、一層喜びの環はのさばるでしょう。
誠に素晴らしいこと。